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千駄ヶ谷インターナショナルクリニック Sendagaya International Clinic

千駄ヶ谷駅から徒歩3分、予約優先の一般内科診療の他に旅行外来(トラベルクリニック)およびバイリンガルスタッフによる受付から会計まで対応した外国人診療を行っているイブニングクリニックです。

旅行外来 ①高山病予防  ②予防接種  ③英文診断書作成  ④その他の海外医療問題

「International Travel and Health」編集会議に4年以上出席していることから、WHO旅行医学部門主任ジル・ポメール氏とは強いパイプがあり、院長篠塚が専務理事を務める日本旅行医学会大会でも講演していただいています。

CDC(アメリカ疾病予防管理センター)要人とも10数年以上にわたり親交があります。2014年日本旅行医学会大会では、「The Yellow Book」編集主幹 ゲーリー・W・ブルーネット氏に特別招待講演をしていただきました。

WHO旅行医学部門主任ジル・ポメール氏(左)院長 篠塚(中央)CDC 編集主幹 ゲーリー・W・ブルーネット氏(右) 千駄ヶ谷インターナショナルクリニックでは、安全快適な旅行のために、予防接種だけではない、旅行を安全で快適にする旅行外来を行っています。

院長の篠塚は日本における旅行医学の第一人者であり、豊富な知識や臨床、経験を有しているだけでなく、日本旅行医学会を設立当初から専務理事としてサポートしてきました。国内外の幅広い分野で活躍されている救急医、感染症専門家、世界保健機関(World Health Organization:WHO)やアメリカ疾病管理予防センター(Centers for Disease Control and Prevention:CDC)担当官らと親交を結んできました。幅広い分野のエキスパートから得た情報が当院での診療に活かされています。

たとえば、日本旅行医学会大会で講演されたユタ州立大学教授との縁から、ユタ州立大学が作成した感染症対応マニュアルを譲り受け活用しています。全世界に人材を送り、世界中の感染症症例を大量に蓄積しているユタ州立大学が作成したマニュアルに基づき、当院ではどのような感染症診療にも適切な判断を下すことが可能です。

また、篠塚は、WHO「INTERNATIONAL TRAVEL AND HEALTH (ITH)」編集会議のために、世界各国から選出された22名の編集委員のひとりであり、この会議に日本からは唯一参加しています。そのため、WHOからの情報をいち早く入手することができ、アドバイスとリスク管理を行えます。

海外での入院や日本への移送など、どのような海外医療問題も千駄ヶ谷インターナショナルクリニックにまずご相談ください。